診断結果!

 04, 2017 05:37
10/2(月)、
二次診療で紹介してもらった大学病院へ行ってきました。

※ 文字が多くなるので、関係のない写真を差し込んでいきます


<主な時系列>

■ 7月中旬 健康診断
 → 肝臓と胆嚢の数値が大きい
 → エコーで見ると胆汁が固まっていそう
 → 「胆泥症」もしくは「胆嚢粘液嚢腫」の疑いあり
 → 手術の選択があることを聞く
 → まずは薬で1ヶ月様子をみることに

■ 8月下旬 再診
 → 薬の効果は見られず
 → 肝臓の値が更に増えていた
 → 二次診療で手術を勧められる
   勧められたのは2病院。
   予約は早く取れそうだが、費用が少し高めな病院。
   予約に時間がかかるけれど、費用は↑より安くて腕がいい先生のいる大学病院。
 → 腕がいいのであればと、大学病院で一番早い日で予約をお願いする
 → 同じ薬をもらう

■ 9月中旬 再診
 → 薬の効果は見られず
 → 肝臓の値が少しよくなっていた
 → 同じ薬をもらう


そして10/2に二次診療でした。


20171004_1.jpg


14時~19時、ほぼ半日かかりましたが
診断の結果は「胆嚢粘液嚢腫」でした。

「胆泥症」と「胆嚢粘液嚢腫」、何が違うのか?

ぴよこもネットで調べましたが、
簡単に言うと「胆泥症」が更に進んだものが「胆嚢粘液嚢腫」になるようです。

「胆泥症」であれば、内服薬でよくなる可能性はありますが、
「胆嚢粘液嚢腫」は、内服薬はほぼ効果がないようです。
(効果のある子もいます)


20171004_2.jpg


「胆嚢粘液嚢腫」の怖いのは、
進んでいくと胆汁の逃げ道である胆管が詰まり、
胆嚢が破裂(正確には裂けるそうです)してしまうところです。

ところがこれ、
いつ起きるのかは全く予想ができません。


今の状態で、
何年もずーっと症状が出ないままの可能性もあります。

もしかしたら急に詰まり、
数ヶ月後に破裂してしまう可能性もあります。

破裂したら周りの組織にも炎症がおよび、
手術も難易度があがります。

体の状態も悪くなるので、リスクも高まります。


20171004_3.jpg


治療は、手術が一番効果的な方法なのですが、
その手術をするタイミングもどうするか。

もし雪丸がもう高齢であれば、
手術のリスクも考えると
このまま様子を見ていくのがよいのかもしれません。

が、まだ5歳…


20171004_4.jpg


元気な状態で手術した方が
リスクは抑えられる…

ただ、それでも100%は保証されていません。

手術を行ったことで、
今度は肝臓の状態が悪くなる子もいるそうです。

中には手術中に亡くなってしまう子も。


20171004_5.jpg


結局。

……悩みましたが、
手術しか道はないのだと予約をしてきました。

手術は11月中旬。
まだ悩む時間はあります。

少し思うところもあり、
セカンドオピニオンも検討しているところでして…

一番納得ができる方法、場所で、、、
治療ができるようにしていきたいです。



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Tag:ポメラニアン 胆嚢粘液嚢腫

COMMENT 2

-  2017, 10. 05 [Thu] 20:25

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ぴよこ  2017, 10. 08 [Sun] 21:53

> 鍵コメ T様

ありがとうございます(T_T)

雪丸はもうドロドロが改善しないレベルなので、
治ることはなさそうなのですが
まだ5歳なので手術はした方が良さそうです…

脂肪が良くないようですよ!
雪丸も今はオヤツも脂肪分の少ないものを選んでいます。

でも、豆腐は低カロリーでいいと思っていたら
豆って脂肪分が高くて焦りました^^;
カロリーじゃなくて低脂肪が大事らしいですよ!

手術は必ずしなければいけないですが、
どうかそこまでの道のりも…
うまくいきますように…

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